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2009年02月26日

■2009東方新作は【東方星蓮船】




作者サイトの日記で発表がありました。新作の名称は東方星蓮船。

タイトル画面が爽やか。霊夢、船乗ってるからオールでも持ってるんかと思ったらいつもの棒だった。これで船は漕げないな。
いつもの霊夢、魔理沙に加えて風神録、地霊殿に出てきた早苗自機として加わった。

まぁ、キャラやストーリーの事は他にたくさん言及している人が居るだろうから私はゲーム部分に着目してみましょうか。

作者ブログ
http://kourindou.exblog.jp/9703480/

作者ブログの『難易度は勉強しました』ってクリア難易度でしょうか。前作の地霊殿が結構難易度高かったから、それよりは低いという事でしょうか。
個人的にはむやみに高いのもイヤだけど低すぎてもやり応えに欠けるというわがまま。風神録より低かったらさすがに困る、紅魔郷か妖々夢くらいが丁度いい感じか。
弾幕が高難易度なのはいいけど自機にパワーがあってテンポ良く進むのが理想ですね。

5つのスナップショットを見ていきます。

ハイスコアの名称が『億万長者』。こういうセンス好きだねー。
残機欄を見るに、エクステンドシステムは地霊殿と同じみたいですね。残念。あれ好きじゃないんだよな、クリア目的だと点符アイテムが全くの無意味になるから。
左下のUFOなんだろう。風の信仰とか地の交信みたいなものなんだろうけれど。

一番上の画像。ホーミングが復活? まぁホーミングはともかく自分としては針が健在かが気になる。もうすっかり針派の自分です。
早苗の攻撃がやたら可愛い事になってますがこれは……。なんか使いにくそうな。

5枚目はボムですよね、これ夢想封印? 夢想封印復活ですか、じゃあマスタースパークとかも復活してますか。個人的に二重結界が気になる。

それと気になるのが、3枚目の画像のスコアの下(タイトルの上)。これなんだ? 今までこういったのは無かったですよね。

体験版配布は3/8博麗神社例大祭にて、ですか。
という事は、ネット配布はその一ヵ月後くらいの4月頭あたりになると予想。
じゃあまぁ、4月まで待ちます。体験版プレイしたら軽く感想書こうか。軽ぅく。




posted by 珪 at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームについて

2009年02月25日

■SFCソフト天地創造レビュー




※クインテット関係の日記

【ガイア幻想紀】感想日記はこちら
http://vetr.sblo.jp/article/27130977.html

【アクトレイザー2】感想日記はこちら
http://vetr.sblo.jp/article/27305493.html









前回レビュー書いた【ガイア幻想紀】と同じクインテット製のスーパーファミコンゲーム。
これもアクションRPG。『クインテット三部作』のうちのひとつです。長編大作で、短編のガイア幻想紀に比べると防具などの装備や買い物などRPGらしくなってます。フィールドを自由に移動が出来、船や空飛ぶ乗り物での移動もあり、世界を探索する自由度も増しています。難易度はほどほど。自由に買い物出来たり経験値稼いでレベルを上げられる分天地の方が難易度低いとも言える。

ゲームをスタートしてですね、主人公の悪ガキっぷりに驚きつつストーリーを進め、村の曲なごむな〜とか地下でのイベント曲のなんと美しい事か…とか思いながら村の外に出てフィールド画面に切り替わった瞬間……。
……心震えるようなカッコイイ曲が聴こえてきました。
壮大かつハープの音美しい……。これはやばい。
このゲーム、BGMがかなり良いです。好きな曲数え上げたらキリが無いくらい。

天地創造というタイトルの通り、世界は最初荒廃した大地になっていて、ストーリーを進めるごとに世界を復興させていきます。
まず、死に絶えた大地に最初植物が再生します。そしたらなんと主人公、植物達の声が聞こえるようになります。植物の次は動物が復活します。やっぱり動物とも会話が出来ます。
普段植物や動物とは会話が出来ませんから、これは楽しい。植物に助けられたり、ライオン子供の試練の儀式を手伝い、友達になったりして。

その次は人間再生。そうやって全ての生命を再生させた後は人間の文明を発展させていくのですが、文明の発展、利便性の裏にある喪失、功罪をちゃんと両面描いています。

いろいろと言いたい事はあるのですが、これ以降はネタバレなので感想を読みたい方のみお読み下さい。


ネタバレ感想


posted by 珪 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームについて

2009年02月23日

■ガイア幻想紀レビュー




※クインテット関係の日記

【天地創造】感想日記はこちら
http://vetr.sblo.jp/article/27216367.html

【アクトレイザー2】感想日記はこちら
http://vetr.sblo.jp/article/27305493.html










古いゲームの感想を書いてみよう。
スーパーファミコンの【ガイア幻想紀】。

ガイア幻想紀はアクションRPG。
開発元はクインテットという会社で、ガイア幻想紀は『クインテット三部作』に数えられています。
ストーリー進行と共に主人公が『サイコダッシュ』など、いろんな技を覚えていきます。
アクションの難易度は低く、アクション下手な人でも問題ありません。ぶっちゃけゴリ押しでもクリア出来ます。
悩むとしたら各所にある謎解きで、それがまた面白い。

SFCのグラフィックにしては非常に美しい。花びら舞う花の都フリージア、青い水面煌めく水上都市ウォータミア。風が吹いている場所では主人公の髪や服も風になびきます。
短めのストーリーだからこれだけの美しいグラフィックが作れたんでしょうけれど、ストーリー短くてもギュッと濃い内容です。

アクションシステムも謎解きも面白いんですがそれだけなら他にも面白いゲームがあるわけで。
私がこのゲームに惚れたのは、ストーリーとその世界観。

あらすじは、不思議な力(超能力)を持つ主人公のテムが、遺跡で行方不明になった父親のメッセージを受け取り、世界中の遺跡をめぐって世界の謎を解いていくという話です。
このゲームには、"冒険"がいっぱいに詰ってる。

ゲームの中で冒険する遺跡は、現実に実際にある遺跡がモデルとなっています。『空中庭園』『アンコール・ワット』『ピラミッド』……。
遺跡を探検する事によって遥か昔に思いを寄せるロマン。ドキドキとワクワク。あとハラハラ。

子供達の甘酸っぱい恋愛模様を見てニヤニヤヒューヒュー。
人や動物の死に触れてショックでヘコみ……。
気付けば天邪鬼なこの私が自然とこの物語に感情移入していた。

あんまりこういうゲームってないよなぁ。ガイア幻想紀に出会えて良かったと思う。

あと、最初のサウスケープなど、街で流れているBGMと母親の夢を見ている時のBGMは個人的に屈指の名曲だと思う。
あと、このパッケージ絵が好きなんすよ。ガイア幻想紀の壮大さとロマンが表現されてると思う。

以降、ネタバレ感想なので注意。
単なるキャラ語りになってしまいましたが…。



ネタバレ感想を読む場合はクリックして下さい


posted by 珪 at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームについて