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2009年06月22日

東方日記・妖々夢Exノーボムに挑戦




いやもう、妖々夢の夢符は最高だ…。
プラクティスをノーボム縛りして軽く遊ぶのが楽しい。死にまくるが。
気のせいじゃなければ妖霊夢って動き遅いと思うんだ。だから弾が避けやすくて楽しいっす。

妖々夢Extraのノーボムやってみた。
残念ながら今回はノー結界にはならなかったが…。被弾して二回も割れちまった。
うーん。そこはちょっと不満。やっぱ結界も割れない方がいいよなぁ。
いつかノーボムノー結界できるといいな。その時はサイト(東方プレイ日記)の方にあげようか。

一応リプレイあげてみる。ビックリするくらいグダグダです。
こんなグダグダでもギリギリとはいえノーボムクリア出来ることに驚く。


妖々夢1.00b Exノーボムリプレイ


※ネタバレ注意・プレイ画面画像あり


posted by 珪 at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームについて

2009年06月21日

中国中央電視台ドラマ三国演義(三国志)の感想23

GyaOで見ていた三国志のドラマ。
ネタバレ感想。まとめ。


黄巾の乱をきっかけに桃園の誓いからはじまって、姜維の反乱まで、
蜀の主役陣はずーっと『漢朝再興』というひとつの目的を貫いてましたね。
最初の劉備関羽張飛の三兄弟、三人が死んだら孔明に、孔明が死んだら姜維に、と、人が亡くなっても受け継がれて。
この一貫した信念。カッコイイねぇ。
乱世だから善だの悪だのは無いと思うけど、強い信念を持つ者はカッコイイッす。シビれる。


孔明役の唐国強良かったなぁ。第一印象はあまり良くなかったんだが、私が悪かった。間違ってました。
力強さ、カッコ良さの中にも上品さがあった。演技うまいっす。
唐国強と並んで評価の高い曹操役の鮑国安。それまで曹操と言ったら『カッコイイ』というイメージだったが、この曹操は貫禄もあった。
それとなんと言っても関羽、カッコイイィ…。あれはやばい惚れる。まぁ、元々関羽は見せ場も多いし風貌もカッコイイが、この関羽は特にカッコイイ。
劉備はうさん臭さが増してた(笑)。ずっと太鼓叩いてたあの張飛も私の中で張飛スタンダードになりました。孫権はイメージそのまますぎてビビッた。夏侯淵はやたら顔にインパクトがありました。
しかしやはり一番良かったのは一人目の魯粛(曹力)。ガチ。

84回という長きに渡って三国志演義を描いていて、途中はしょる事もあるものの、これほど丁寧に描いてる三国志映像作品は他に知らない。
しかも戦場撮るのは金がかかるから普通の歴史ドラマはほとんど室内の会話に終始するのに、このドラマはちゃんと戦場シーンも多い。
原作を潰すような余計な改変も無い。
日本人の自分には中国の歴史文化を見るのも楽しかった。建築物、小物や風習に至るまで。

いやー、いいドラマを見せてもらった。





posted by 珪 at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志関係

2009年06月20日

中国中央電視台ドラマ三国演義(三国志)の感想22

GyaOで見ていた三国志のドラマ。
ネタバレ感想。



自分パンダ飼う事があったらソウソウって名付けようと思ってるんですよ。
同じ発音二回繰り返す名前ってパンダのイメージなので。
…それはまぁ置いといて。
大体第81集『司馬昭式君』〜最終回までの感想。

漢中落ちた…。
ここ蜀のみんな頑張ってとったよなぁ…。馬と武器を捨てる計の所。曹操の前歯折った所(笑)。
あの時の劉備はカッコ良かったな。
とった時の事思い出した。

鍾会都合のいい幻聴聞いてんじゃねぇーよ。

関平、関興、張苞、諸葛瞻、子世代もみんな立派だというのに
劉禅ときたら。
悪人ではないんだが……。

ケ艾も頑張ったんだなぁ。
それにしてもあの崖あんな勢いよく降り(というか転がり落ち)なくてももう少しゆっくり降りた方が良かったんじゃ…。


いやぁ、それにしても。なんともはや。
姜維の執念はすさまじいものがあると思います。
228年に蜀に降って、253年が北伐開始で蜀滅亡が263年。20年近く北伐してます。
蜀滅亡後も、姜維は諦めるという事を知らないのか。
凄い……壮絶だ。
元魏将なのにどうしてそこまでするんだろう。

蜀が滅び、司馬炎が曹一族にとってかわって魏が滅び、呉も討たれ、
こうして英雄達が築き上げた三国の時代は終わった。
最後にオープニングの曲が流れるわけですが、
この曲の詩は本当いいねぇ。三国志の魅力が集約されてると思うよ。
映像は長江か、長江のイメージの河だろうか。夕日に照らされてとても美しい。いいエンディング。

次感想まとめに続く。





posted by 珪 at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志関係