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2009年06月01日

中国中央電視台ドラマ三国演義(三国志)の感想13

GyaOで見てる三国志のドラマ。
ネタバレ感想。




64集。
白帝城でついに劉備最後の時。
どんどん主要人物が死んでいく。

死にかけ状態の演技上手ですね。
もう表情作る力すらないから無表情になってしまうんだろうなぁ。
そんな無表情の状態で一筋の涙を流すんですよね。これがまた。

自分は三国志演義の主人公は劉備ってイメージがあるんですが、
その主人公もとうとう……。
桃園三兄弟は『漢朝再興』と『同年同日同時に死す』という誓いをたてていたわけですが、
漢朝復興はならずとも、三人ともそれほど時を隔てずして亡くなりましたね。三年くらいか?


劉備の息子の劉禅が即位。
劉禅、利発そうな子じゃないか。
……と思ったら次の回で一気に変わった。
いつもながら…作中でそれほど時が経ってなくても
人物像の変化が急激ですね。


ケ芝は全身肝っ玉! 度胸ありますね。
煮えたぎった鼎。あれは普通ビビる。

ケ芝の説得は以前の赤壁の戦いで単身呉に乗り込んだ諸葛亮の
降伏派達との舌戦を彷彿とさせました。


問答シーンも面白いですね。秦フク頭いいな。





posted by 珪 at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志関係