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2011年10月07日

3DSで立体写真撮ってみた。猫篇

3DSを購入したので家にいる女(※おばさん)を撮ってみたんだが…。
3Dカメラ、面白い。

3DSや3D写真(MPOファイル)を見れるガジェットをお持ちの方は
下の写真をクリックすれば3Dで見れます。
(3DSのブラウザで『ヴェトル日記』と検索すればこのブログにたどりつきやすい)

クリックで3D写真

2Dだとわかりにくい物の丸みとかが3Dだと分かる。顔とかなだらかな丸みがあるんすよ。


クリックで3D写真

上の写真、2D表示だと真横を向いているように見える。おそらく左目用、右目用と二枚あるうちの左目用の一枚しか表示されていないからだろう。
この写真を3Dで見ると真横でなく女の左目がすこーしだけ見える。


クリックで3D写真

この手、画面から飛び出てるんすよ。
2D表示と3D表示では手の長さの感覚がだいぶん違う。3D表示の方が長く見える。



立体視表現で、画面から飛び出して見えるものは何もない空間に表示されているように見えるから、なんだかまるでSF映画のホログラムのよう。
そこにあるはずなんだけど、指で触れてみても触れられない。
ふーむ、不思議。まるで魔法のようだ。

ペンタブやキネクトとかも凄いと思ったけど…。
私は古い人間なので、こういうのってまるで魔法のように思える。

藤子F不二雄氏が、お湯をかけるだけで食べられるインスタントラーメンの事を「魔法のよう」と言っていたらしいが、なるほど、技術の進歩というのはまるで魔法だ。

今インスタントラーメンがごく普通の食べ物になったように、多分3D表示カメラや画面もこの先ごく普通の当たり前のものとして普及していくんだろうなと思った。


posted by 珪 at 06:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫・動物