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2009年06月03日

中国中央電視台ドラマ三国演義(三国志)の感想14

GyaOで見てる三国志のドラマ。
ネタバレ感想。




南蛮行。
ここ数話暗い話が続きましたがこの南蛮はいつもの三国志……じゃない?
南蛮は三国志演義の作者がやりたい放題やってます。
濃い……凄く濃い……。いろいろと。


っていうか趙雲。時の流れが周囲と違わなくないか。
どれだけ急激に老けるんだか。
ただまぁ、最初と二番目の役者さんが若すぎたんだろうと思う。


南蛮の地は異界の地でした…。
昼渡ったら死ぬ川とか毒の泉とか……。
象に乗って猛獣を操る将とか
火や煙を吐くやたら怪しい木像猛獣兵器とか……あ、これは蜀軍だったか。

というか…前々から思ってたが孔明って目立つの大好きだろ?

孟獲、何度も捕まって諸葛亮に「裏切りや詭計で捕まったんだから負けではない。ノーカウントだ!」って言っときながら
蜀軍が毒で自滅したり他の洞主や国王に他力本願で勝つのはいいのか? 非常に嬉しそうにしていたが。

来た祝融夫人。待ってました。
男臭い中でこんなセクシーダイナマイツ見せられたらショッキングピンク。
三国志演義に出てくる女性は気が強いのが多いですね。
肌露出してるから縄が痛々しかった。


南蛮は出てくる人物出てくる人物みんな濃いのばっかりなんですが、
最後もやっぱり濃い。
烏戈国王、兀突骨ですか。まずこの名前が。ごつとつこつ。凄いセンスだ。

・特殊アイテム
【藤甲のよろい】
物理防御力:+100
水属性防御力:+50
火属性防御力:-100

みたいな感じの鎧。ほんと作者いろいろ考えるなぁ…。


波風が立って渡れない濾水は
赤壁の戦いの時みたいにまた諸葛亮さんがあの暗黒舞踏で
今吹いてる風と逆方向の風を拭かせて相殺したらいいんじゃないですか。
大人の事情で出来ませんか……。


最後のお祭り騒ぎのシーンはオープニングで使われていたシーンですね。
次はとうとう北伐か。





posted by 珪 at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志関係
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