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2009年06月20日

中国中央電視台ドラマ三国演義(三国志)の感想22

GyaOで見ていた三国志のドラマ。
ネタバレ感想。



自分パンダ飼う事があったらソウソウって名付けようと思ってるんですよ。
同じ発音二回繰り返す名前ってパンダのイメージなので。
…それはまぁ置いといて。
大体第81集『司馬昭式君』〜最終回までの感想。

漢中落ちた…。
ここ蜀のみんな頑張ってとったよなぁ…。馬と武器を捨てる計の所。曹操の前歯折った所(笑)。
あの時の劉備はカッコ良かったな。
とった時の事思い出した。

鍾会都合のいい幻聴聞いてんじゃねぇーよ。

関平、関興、張苞、諸葛瞻、子世代もみんな立派だというのに
劉禅ときたら。
悪人ではないんだが……。

ケ艾も頑張ったんだなぁ。
それにしてもあの崖あんな勢いよく降り(というか転がり落ち)なくてももう少しゆっくり降りた方が良かったんじゃ…。


いやぁ、それにしても。なんともはや。
姜維の執念はすさまじいものがあると思います。
228年に蜀に降って、253年が北伐開始で蜀滅亡が263年。20年近く北伐してます。
蜀滅亡後も、姜維は諦めるという事を知らないのか。
凄い……壮絶だ。
元魏将なのにどうしてそこまでするんだろう。

蜀が滅び、司馬炎が曹一族にとってかわって魏が滅び、呉も討たれ、
こうして英雄達が築き上げた三国の時代は終わった。
最後にオープニングの曲が流れるわけですが、
この曲の詩は本当いいねぇ。三国志の魅力が集約されてると思うよ。
映像は長江か、長江のイメージの河だろうか。夕日に照らされてとても美しい。いいエンディング。

次感想まとめに続く。





posted by 珪 at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志関係

2009年06月14日

中国中央電視台ドラマ三国演義(三国志)の感想21

GyaOで見てる三国志のドラマ。
ネタバレ感想。




第78集『詐病賺曹爽』から第81集『司馬昭式君』あたり。

あれ…曹叡かなり顔変わって…。
権力争い怖っ…。三国志序盤もこういった権力争いの描写多かったな。
あれは漢王朝の衰退。今回は三国。
知恵袋の人、頭いいのに主人に恵まれなかったんすね。
魏での司馬一族の台頭。
あの拗ねたりなんだりしてた子供っぽかった司馬昭、貫禄ついたなぁ。
司馬懿はやはり偉大でした。

孫権の最後は描写無しとは。
オープニングにも出てるくらいの主要人物だと言うのに。

丁奉…雪降る中でまっぱ…役者さん大変そうですね。
丁奉さん活躍しております。
しかしまぁなんですねぇ。幼い皇帝だとどうしても本人が権力を掌握できないから臣下の権力争いが起きてしまいますね。


魏はコロコロ皇帝代わりますね。
えーっと。曹操が魏王で…最初の皇帝が曹丕。
曹丕→曹叡→曹芳→曹髦→曹奐

いやもう…曹○って人物多すぎて覚えられません。

司馬兄弟にいいようにされ力を持てない曹芳、漢の献帝を見ているようです。
曹操が漢の皇帝にした事を曹操の子孫が司馬一族にされている……。
歴史は繰り返す。こうして王朝が衰退していくんですね。

三国志に出てくる女性はなんかいつもカッコイイな…なんとなく…。


姜維の北伐。長く苦しい戦いの始まり。
姜維はさすがに有能だなぁ。文武両道だ。





posted by 珪 at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志関係

2009年06月13日

中国中央電視台ドラマ三国演義(三国志)の感想20

GyaOで見てる三国志のドラマ。
ネタバレ感想。




第77集『秋風五丈原』まで見て敗因はなんだろうと素人なりに考えてみたっす。
ってまだ蜀滅んでないけど。

蜀って途中までは上り調子だったけど関羽の死から歯車が狂いはじめた印象。
正確には、荊州が落ちてから。
荊州を失ったのは痛かったっぽい。
蜀と魏じゃ国力差がかなり激しいんですよね。荊州があればまだマシだったろうに。
あれから転落の一途でしたね。


北伐時の孔明の年はおそらく大体40代末から54歳だが、なんだか60歳過ぎた老人に見える。
白髪が多いのもその要因だが、役者さんの動き(演技)が老人然としてるんだな。多分そのせい。
四輪車に乗る孔明が『介護されてるおじいちゃん』に見えて仕方がなかった。

どうでもいいけど孔明って呉での舌戦とか王朗とか人を罵倒してる時が一番生き生きしてるように見えます。


さて、次からは三分帰一。
英雄達が命を賭して割拠した国の成り行きを見届けたい気分。





posted by 珪 at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志関係